投資と投機

こんばんは、kanatoです。

今日は雨が降っていたかと思えば、風が強くなってきて、帰宅するのも一苦労でした。ただ、会社にいるのはもっと無理でしたが・・・。

投資と投機

さて、今回はいつもとは少し違った感じで書いていきたいと思います。

投資と投機の違いとは何でしょうか?皆様はいかがでしょうか?

私は、投資は長いスパン、投機は短いスパンで利益を上げること・・・みたいな感じがしていました。

「長期投資」とは言いますが、「短期投資」はあまり聞かない気がします。

「株式投資」とは言いますが、FXはどちらかというと投機なイメージがあります。

そんな中で、ある方が「投資は資格、投機はチャンス」と言っていたのを聞いて、なんとなく納得してしまいました。

  • 投資:資格を持っている人のための方法
  • 投機:チャンスをつかみに行く方法

投資をするための資格とは

それでは投資をする資格とは何でしょうか?

私は次のように考えます。

  • ある程度の資産を持っている
  • 仕組みをきちんと理解している

ある程度の資産(言うなれば種銭)を持っていて、投資先の仕組みをきちんと理解していることが必要なんだと思います。

特別な環境でない限りは、種銭は自分を資本に稼ぐしかないと思います。勤め人をしながら・・・というのがある程度の前提になってしまうかもしれません。

また、投資先にはやはり透明性は必要ですよね。何に投資しているかわからない状態だと、今は良くてもこれからがわかりませんし。危ない状況になっても気付くことすらできません。

やはりこの二つをきちんと持って、ゆくゆくは資産が資産を生む状態に言ってくれると資本主義の勝ち組になれるのかなと思います。

さいごに

ということで、今回は投資と投機のお話をしてみました。

ちなみに最後は投資のお話ばかりになりましたが、投機が悪いとは思っていません。一昨年の仮想通貨相場はいわゆる投機にはうってつけの相場でしたし、みんなが過熱感に浮かれていた時、私もかなりの含み益まで行き、一部はきちんと利益を確定できていました。その後は見る影もないですが・・・。

そんなわけで、一発逆転はのチャンスは結構人生の中で一度や二度は落ちているものだと思います。あとはそれに気づけて拾えるかどうかです。ちなみに私の仮想通貨相場は偶然に拾ったものの、再び落としてしまった感じです・・・。残った分は手にこびりついていた分だけといったところでしょうか。