マネ凸 お金を増やす最強の思考法(渡辺将基(新R25編集長) 著)

2020年3月14日

こんばんは、kanatoです。

コロナショックは引き続き私の資産を食い荒らしています。もう本業の年収分くらいは減ってしまいました・・・。ただ、サラリーマンをやっていれば、何とか食いつないで行けますので、ぼちぼち働こうかと・・・。

さて、今回は書籍のご紹介です。

マネ凸 お金を増やす最強の思考法(渡辺将基(新R25編集長) 著)

「新R25」というメディアで連載されている「マネ凸」をまとめて、書籍化したものだそうです。現代のいわゆる成功者といった方にお金の価値観や資産形成などについて聞いていくシリーズです。

出てくる方々は堀江貴文氏、藤田晋氏、ひろゆき氏、与沢翼氏、高須克弥氏など、計10人です。表紙にも10人分載っていますね。おそらくどの方も一度はお名前を聞いたことのある方なのではないでしょうか。

それで、本書を読んでの感想ですが、資産運用などを進めている方が少ない・・・ということですね。「運用してもお金は増えない」とか「お金は自分につぎ込め」とか、なんだか本書の趣旨に反しているようなコメントが多かったような気がします。やっぱり成功している人と一口に言ってもレベルの高低というかこれまで歩んできた道の違いで参考になる方とならない方がいるような気がしました。投資という側面から言えば上念司さんのお話はごもっともですし、田畑さんが株好きというお話も参考になったかな・・・。

あと、参考になる・ならないを別にして、一番興味を持ったのはDMMの亀山敬司さんですね。あのDMM王国を作り上げた方ですが、色々な失敗も経験されており、言葉の重みが違う気がします。あと、ひろゆきさんが意外と一般人に近そうな思考をしているところとかでしょうか。

最後に

ということで、今回は簡単ですが、「マネ凸 お金を増やす最強の思考法」をご紹介しました。各著名人にアタックして、返り討ちに有っているところや色々とずさんな面があるところも、それはそれで面白いです。もしかすると第2弾も出るのかもしれませんね。楽しみです。