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考察レポート

企業型DCの商品を見直す|MSCIコクサイ系でも信託報酬に差

企業型DCの商品一覧を棚卸しし、同じMSCIコクサイ系の外国株で信託報酬0.275%と0.09889%、総経費率0.29%と0.13%の差を確認。01141から02015へスイッチし、日本株・外国債券は残した理由を実例で整理します。
考察レポート

企業型DCのマッチング拠出を見直す|MAXにした私のケースと注意点

2026年の制度改正を機に、企業型DCのマッチング拠出を見直しました。事業主掛金と加入者掛金の合計で月5.5万円へ。MAXを選んだ判断軸と、外国株60%・国内債券40%にした実例、2026年12月の上限引き上げまで整理します。
債券投資

米国債ラダーの組み方を実例で|15,000ドルを3本に分けた設計と分岐点為替

滞留していた15,000ドルの米ドルを、米国国債3本(約1年・3年・5年)へ満期分散した実例です。ラダーにした理由、買った直後に評価損に見える経過利子の仕組み、満期まで持ったとき円ベースの損益が分かれる為替水準まで、実際の取引記録から整理します。
ソーシャルレンディング

クラウドファンディングが−9.98%——でもこれは損失ではありません【2026年7月】

2026年7月のソーシャルレンディング月次レポート。運用中残高−9.98%は損失ではなく元本償還313,537円。分配は税引後30,699円。一方でバンカーズは年初来−20,857円の元本毀損。6事業者367万円の内訳を正直に公開します。
貴金属投資

貴金属積立+35,402円——うち3万892円は自分で入れたお金でした【2026年7月】

2026年7月の貴金属積立は合計515,226円、前回から+35,402円(+7.38%)でした。ただし内訳は元手の増加が30,892円、含み益の増加は4,510円です。増加率にだまされない読み方と、現物のスプレッドまで記録します。
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