トルコリラをこよなく愛するスワポ戦隊リラレンジャー(FX攻略.com)

こんにちは、kanatoです。

FX攻略.comをFXを始めた時から購読しています。初心者向けの記事が多い印象ですが、たまに面白い記事もあり、定期購読しています。そんな中で、今月号(2020年1月号)で興味をくすぐる記事があったので、ご紹介したいと思います。

トルコリラをこよなく愛するスワポ戦隊リラレンジャー

記事は「トルコリラ円スワップNo.1のインヴァスト証券にリラレンジャーが突撃!」というタイトルです。

なんでも最近ツイッターで盛り上がりを見せている「リラレンジャー」というトレード集団がいるそうで、その方々がインヴァスト証券に集合したとの事。まあ、インヴァスト証券の宣伝記事なのですが・・・。

リラレンジャーさんの構成は紅一点の「レッド」と男性4人「ダークブルー」、「アズール」、「海の色」、「スカイブルー」という面々。なぜ男性陣は全員青系統なのだろうか・・・(トルコリラの話よりもこちらの方が気になってしまいます。)

ちなみに、このようなメンバーまとめ記事も出ているくらい有名なようです。「トルコ戦士」は結構聞いたことあるのですが・・・。

Twitterで盛り上がりを見せるトルコリラホルダー集団『リラレンジャー』メンバーまとめ

ちなみにリラレンジャーの紹介はFX攻略.comの2019年11月号でもリラレンジャーの総裁さんの記事が載っていました・・・。私はこの時は完全にスルーしていました・・・。

トレードの開始はいつごろから?

みなさん、2015年とか2017年といった時期にトルコリラ/円のトレードを始められたとの事、私がスワップアービトラージでトルコリラを弄っていたころですね。ただ、この方々はトルコリラ/円の買い持ちなので、私とは別のところで苦労されてそうです。例えば、先のトルコリラショックの時には損切りや裁量トレードでしのいだ方もいらっしゃるようです。

保有ポジションと運用レバレッジは?

レバレッジは大体の方は2~3倍ですが、10倍なんて方もいらっしゃるようですね。

ポジションを取った時の値段は34円とか40円台なんて方もいらっしゃるようです。現在のレート18~20円を考えると、そんな時代もあったなぁ・・・といったところでしょうか。ただ、この方々はトレードから退場することなく、現在も運用をされているので、その点はすごいの一言ですね。また、この一言「(トルコリラ円は)今から18円しか下がれない」と思うとちょっと勇気が湧いてくる・・・そうです。やはりトルコリラの暴落でメンタルが鍛えられているのでしょうか。

レートチェックはどのくらい?

トルコリラ円は値動きが激しいので定期的なレートチェックが欠かせないですが、レンジャーさんたちは「アップルウォッチに表示して常時確認」、「毎日、トイレに行く度」、「朝起きた時と寝るとき、日中はたまに」などなど、結構頻繁にみられているようです。私なんかは最近はほとんど確認していませんでした。(1週間忘れていたくらいです。)

スワップが高いFX業者は?

現在運用されているFX業者さんは60円/日(1万通貨単位)くらいが多いそうですが、インヴァストだと85円/日くらい貰えるそうです。「ダークブルー」さんがどや顔している光景が目に浮かびます。

個のレートは10月頃のレートのようですが、久しぶりに調べてみたら、各社さん、だいぶスワップレートが下がっているようですね。一時期は100円/日なんてところはざらだった気がしますが、現在は50円前後が多い印象です。その中でもインヴァストはかなり頑張っているFX業者みたいですね。まあ、今までのスワップレートが異常だっただけなのだと思いますが・・・。

また、インヴァスト証券ではトライオートでトルコリラ円も扱えるそうなので、こちらの方がちょっと興味がありました。

トライオート

リラレンジャーの将来の夢は?

海外移住や生活費、老後資金など色々ですが、同じ思想の同志ができて、とても楽しそうですね。また、「ダークブルー」さんは毎月トータル35万円のスワップ収入があるそうです(ちなみにレッドの方は先日、スワップのトータルが600万円を超えられたそうです・・・)。それだけで不労所得と言えるのではないでしょうか。ただ、含み損は考慮していないということでやはり5年後、10年後に笑えるような投資にしたいですよね。

最後に

今回はFX攻略.comの記事の中から、「スワポ戦隊リラレンジャー」の記事をご紹介してみました。ぜひFX攻略.comを手に取って、記事を確認してみてください。

私のおすすめはFujisan.co.jpでの定期購読です。定期購読すると1冊当たりの値段はもちろん安くなりますし、何よりバックナンバーもすべて電子版で読めてしまいますので、かなりお得だと思います。もちろん2019年11月号も読めます。

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