はじめに
こんにちは、【kanatoの資産構築研究所】のKanatoです。
ほとんど使っていなかったVポイントカードプラスの年会費550円が請求され、カードを見直しました。解約の電話は長く待つつもりでしたが、私の場合は自動音声だけで、電話がつながってから約1分20秒で終わりました。
ただ、カードを見直すなら、請求が来る前に考えておけばよかったと感じました。この記事では、解約前に確かめたことと、電話で実際に起きたことを紹介します。使っていないカードがある方にとって、手続きを考えるきっかけになればうれしいです。

ホー、kanato理事長! 手続きが気がかりで後回しにしていたカードも、まずは必要かどうかを確かめるところからですな。
※以下は2026年9月の私の体験です。カードの条件や電話メニューは、利用する前に公式案内を確認してください。
1. 年会費の請求で、使っていないカードに気づいた
私が持っていたのは、アプラス発行のVポイントカードプラスです。今は決済の中心には使っておらず、Vポイントも別のV会員番号で主に管理していました。
今回、年会費550円の請求を見て、そのまま持ち続ける理由があるか考えました。私にはもう必要な使い道が見当たらず、解約することにしました。550円は私の今回の請求額です。年会費の条件はカードの種類と利用状況により確認する必要があります。
2. 解約前に、使い残しがないか確認した
電話する前に、継続課金、ETCカード、Vポイント、未確定の利用を一通り確認しました。ほとんど使っていなかったので、私の場合は確認も難しくありませんでした。
カードを日常の支払いに使っているなら、支払い先の切り替えやポイントの扱いも先に確認したいところです。私と同じように短時間で済むとは限りません。

私から一点。解約前に確認する項目と、今回の所要時間は別の話です。継続課金やETCカードを使っている場合は、先に必要な切り替えを確認してください。
3. 20~30分待ちの案内を聞いたが、約80秒で終わった
カードを手元に置いてアプラスの窓口へ電話しました。オペレーターにつなぐ場合は「20~30分程度待つ」という案内が流れ、一度は別の日にしようかと思いました。
それでも音声ガイダンスを進めると、脱会は自動音声のメニューから手続きできました。カード番号などを入力し、オペレーターと話さずに終了。電話がつながってから切るまで、私の場合は約1分20秒でした。
これが今回、いちばん意外だったところです。アプラスの案内にも脱会の自動音声メニューは載っています。所要時間は人や状況で変わるため、約80秒はあくまで私の今回の記録です。
4. 次は年会費の請求前に見直したい
今回は請求を見て初めて、使っていないカードを持ち続けていたことに気づきました。アプラスの会員規約では、支払済みの年会費は脱会を理由に返還されないとされています。今回払った分を取り戻すことより、今回の請求前に整理できなかったことを反省しています。
カードごとに年会費の請求時期は違います。使っていないカードがあれば、まず自分の請求時期と利用状況を確かめ、必要かどうかを判断する。続ける理由がないなら、請求前に手続きを考えるのがよさそうです。
おわりに
ということで、今回はVポイントカードプラスを解約した体験を紹介しました。長い待ち時間を覚悟したものの、私の手続きは自動音声だけで約80秒。二の足を踏んでいる方の参考になればと思います。
ただ、いちばんの教訓は請求前に見直すことでした。年会費を払ってから気づくのではなく、使っていないカードがないか、私も次は早めに確認したいと思います。
それでは、良い資産構築ライフを!



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