
はじめに
皆さん、こんばんは。kanatoです。
今回は、現物資産としても注目されるポケモンカードについて、最新の開封結果をご紹介します。
先日、ハイクラスパック『MEGAドリームex』の抽選販売に当選し、1ボックスを定価(5,500円)で入手できました。さらに帰りがけのコンビニでバラ売りの2パック(1,100円)を追加購入できたため、計6,600円分の開封検証となります。 数年後の値上がりを期待して未開封で寝かせる選択肢もありましたが、今回は新レアリティの封入率や期待値を確認するため、すべて開封して中身を詳しく見ていくことにしました。

1. ハイクラスパック『MEGAドリームex』の特徴
『MEGAドリームex』は、新たに「MA(メガアタックレア)」というレアリティが追加されたのが最大の特徴です。このMAは、ワザ名が英字で大きくデザインされた「アメコミ風」のスタイルが非常に個性的です。 ハイクラスパックは絶版後の未開封ボックスやトップレアの価値が長期的に上昇しやすい傾向があり、定価での入手は現物資産投資として下値リスクを抑えた手堅い選択と言えます。
2. バラパックの重量検証(スケール計測)
開封前に、コンビニで購入したバラ2パックの重量を計測してみました。


結果は「16g」と「17g」で、わずか1gの差がありました。開封したところ、16gからは「メガシビルドンex(MA)」、17gからは「スピンロトム(AR)」が排出されました。1g重かったパックの方がレアリティとしてはARに留まったという事実は興味深く、重量だけでは中身の価値を断定できないというリアリティのある検証データとなりました。
3. 開封結果と注目のカード

「1ボックス+2パック」をすべて開封した結果がこちらです。


主な成果は以下の通りです。
- メガディアンシーex(SAR)
- メガルカリオex(MA)
- メガシビルドンex(MA)
- リーリエのピッピex(RR)
- ヒビキのホウオウex(RR)
- Nのゼクロム(AR)
- スピンロトム(AR) ※計2枚排出、うち1枚はバラパックから
- ホップのオーロット(AR)
特にリーリエのピッピex(RR)は、人気キャラクター関連として押さえておきたい一枚です。MAのメガルカリオexやメガシビルドンexも、前述の通り英語のワザ名が際立つ迫力あるデザインとなっていました。
4. 資産管理アプリを用いた収支の客観的分析
最後に、今回の開封結果が金額的にどうだったのか、資産管理アプリ「Mycalinks」の評価額(フリマ相場ベース)と照らし合わせて確認しました。

主要な当たりカードの現在価値は、合計で8,360円となりました。その内訳は以下の通りです。
- メガディアンシーex(SAR):2,980円
- メガルカリオex(MA):1,480円
- Nのゼクロム(AR):1,380円
- スピンロトム(AR):1,160円(※2枚分)
- メガシビルドンex(MA):880円
- ホップのオーロット(AR):480円
購入費用(6,600円)に対して評価額が上回る結果となりましたが、これはあくまでフリマ相場に基づく参考値です。実際に現金化する際はプラットフォームの手数料などが差し引かれるため、実質的な利益としては「トントンから微プラス」といった、手堅い着地と言えそうです。
おわりに
今回は、ハイクラスパック『MEGAドリームex』の開封結果について、事実と数字をベースにご紹介しました。
重量計測による検証や、アプリを用いた評価額の確認など、単なる趣味の開封に「投資的な視点」を加えることで、より客観的にホビー資産と向き合うことができました。爆発的な利益ではありませんが、定価購入という「入口」を間違えなければ、楽しみながら資産を積み上げることが可能であるという事実を再確認できたと感じています。
今後も、こうした現物資産の情報を少しずつ積み上げていければと思います。
それでは、良い資産構築ライフを!


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