資産暴落時にサラリーマン投資家がやるべき3つのこと

こんばんは、kanatoです。

昨今の新型コロナウイルスによる影響で、マーケットは完全にリスクオフモードになり、日経平均やダウ平均などが未曽有の大暴落をしている状況ですが、いかがお過ごしでしょうか。

今回はこのような資産価値暴落の時、サラリーマン投資家やるべきことと題して、ちょこっと書いてみたいと思います。

資産価値暴落時にサラリーマン投資家がやるべきこと

資産を整理する

まずは、現状を把握しましょう。特にどのような銘柄に投資しているかをきちんと洗い出しましょう。今回のような外部要因の影響を強く受けている相場では下落幅は特に気にしなくてよいと思います。コロナウイルスの問題が収束したら、次第にそれまでの水準に戻ってくると思います。

ただ、一つ注意しないといけないのが、レバレッジをかけている場合です。レバレッジをかけていると下落幅によっては強制ロスカットになってしまったり、最悪の場合、追証の発生などが想定されるので、十分な資金を差し入れておくか、ロスカットしてしまう、等の対応をしておきましょう。

投資していることを忘れる

資産を整理し終わったら、投資していること自体を忘れてしまいましょう。

自分が保有している銘柄が下落しているところを見てしまうとやっぱり気が気ではなくなってしまうものです。十分な備えをしたら、ぜひ投資していることを忘れてしまいましょう。ある調査では、最も投資で成功した人は「すでに亡くなっている人」、その次が「投資していることを忘れている人」です。

私もライブドアショックやリーマンショックの時に持っていた株を今でも持ち続けていますが、結局買値の3倍くらいには成長しています。

加えて積み立てをされている方は、無理のない範囲で継続されるのが良いかと思います。投資していること、積み立てしていることを忘れてしまえれば、きっと未来で大きな利益を得ることができると思います。

投資していることを忘れるには読書したり、普段できない勉強などされてみてはいかがでしょうか。

会社を辞めない

最後に、一番重要なところですが、「サラリーマン」投資家である時点で、今回のような暴落の備えはできていると言ってもよいかもしれません。

サラリーマンであることで、毎月決まったお給料がもらえて、きちんと生活ができるわけです。それが余裕となって、今回のような下落も耐えられるはずです。

逆に考えてみましょう。おそらく専業投資家の方は今回の暴落に飲み込まれてしまったら生活が脅かされて投資どころではないでしょう。また、ファンドのような一定期間での成績が求められるような場合でも待つことができず、損失を確定させてしまいそうです。

ですので、こんな時は会社を辞めないようにぼちぼち働きましょう。

最後に

ということで、今回は「資産暴落時にサラリーマン投資家がやるべき3つのこと」と題して、3つ挙げてみましたが、いかがだったでしょうか。

とりあえず、ロスカットされないように資金管理をきちんとして、投資していることを忘れて、仕事を頑張りましょう・・・ということですね。

仕事をやめたくて投資をしているのに、本末転倒という感じもしますが、やはりまずは日々の生活が大事ですよね。ということで、私はしばらくは仕事も頑張ろうと思います。生活のために・・・。