今年の投資方針2020:(3)その他の投信積立

2020年1月22日

こんばんは、kanatoです。

今回も「今年の投資方針2020」をご紹介していきたいと思います。今回は前回までで紹介できていなかった投資信託やラップ口座をご紹介します。

楽ラップ

現状(2020年1月7日現在)

楽天証券のラップ口座「楽ラップ」を運用しています。積立設定しているので、ほとんど忘れていたのですが、投資元本に対して5.8%程度の利益が出ています。運用コースがやや保守型なので、利益率としてはこんなものでしょう。

楽天証券(FX)

今年の方針

運用方針は今年も変わらず、月に1万円ずつ積立投資をしていく予定です。忘れていたくらいですので、いっそのこと忘れている間に堅実に資産を育んでいっていただけるものと考えています。

楽天証券(FX)

さわかみファンド

現状(2020年1月7日現在)

私が一番最初に積立投資をした投資信託です。当時は澤上篤人さんの書籍を読んで、日本経済を盛り上げようと思っていたものです。

途中でFXなどへの資金のために一部解約したりしましたが、やっぱり積立投資は続けています。投資を開始したタイミングが良くて、かなり大きめの利益にはなっています。そのまま持っていればよかったと思いましたが、後悔先に立たず・・・ですね。

今年の方針

今年も継続して積立投資を実施していく予定です。月1万円に加えて、ボーナス時期に1万円増額を2回、1年間で合計14万円を積立投資したいと思います。こちらも口座引き落としですので、年末まで忘れてしまおうかと思います。おそらく日々資産を成長させてくれるものと思います。(まあ、取引パスワードを数回間違えてしまって、変更ができないというのが本当の理由だったりしますが・・・)

最後に

ということで、今回は「今年の投資方針2020」の楽ラップとさわかみファンドについてご紹介しました。これらは積立設定して年末まで忘れておこうと思っています。一時の上げ下げに左右される投資案件ではないですし、それならばあまり気にしない方が良いのかと思います。

楽天証券(FX)