【仮想通貨】仮想通貨取引所「KuCoin」と取引所通貨「KCS」がすごい!!

   

はじめに

こんばんは、kanatoです。

せっかくのゴールデンウィークも本日が最終日ですが、有意義に過ごせましたでしょうか。

私の方は昨日実家から自宅に戻ってきたのですが、昨日はものすごい交通渋滞に巻き込まれてしまい、帰り着いたら夜遅くでした。完全にいいわけですが、それで昨日はブログを更新できませんでした・・・。

このゴールデンウィークは毎日更新を目標にしていたのですが、最終日を前に失敗です・・・。

ただ、なんとなくですが、感覚を少し取り戻してきた感じがしますので、今後はできるだけこまめに更新していきたいと思います。

さて、今回は私が使用している仮想通貨取引所の一つ、『KuCoin』を紹介したいと思います。

KuCoinとは?

KuCoinは2017年9月頃に香港で設立された新興の仮想通貨取引所です。元アリババ系列の金融会社の元エンジニアが設立したそうです。ブロックチェーン技術に関しては結構きちんとした技術を持った取引所のようです。

不完全なところもありますが、きちんと日本語表記もしてくれていますし、取引プラットフォームも結構使いやすいのではないでしょうか。

ちなみに特徴は取り扱いコインの種類の多さと取引所独自の通貨『KCS』でしょうか。

まず、取り扱いコインですが、今現在では80種類近くを取り揃えており、ほかの取引所では取り扱いのないコインも結構あったりします。基軸もBTC建て、ETH建て、NEO建て、USDT建て、KCS建ての5種類があります。特にNEO建てがあるのは特徴的ですね。私自身はあまり使いどころはないですが・・・。今後のNEOでのICOの時などはKuCoinにまず上場される可能性が高いのではないでしょうか。

また、仮想通貨界隈では世界一の取引所といわれているBinanceのBNBと同じような位置づけで、「KCS」という取引所独自通貨があります。BNBは手数料として使用することで、割引が受けられるという特典がありますが、KCSはもっとすごいと思います。手数料が安くなることもありますが、それよりもKCS保有量に応じて配当が支払われるということがかなり画期的に感じています。そんな特徴も相まって、KCSは年末年始で暴騰しています。今は全体的な仮想通貨安のあおりで、低迷気味ですが、それでも昨年の安い時期と比べると10~20倍くらいの値はついています。

こんな注目の取引所ですので、口座をお持ちでない方は解説しておいても損はないのではないでしょうか。口座開設だけなら無料ですし、KCSを買っておけば、配当ももらえますので、一部をKCSに回すのはありだと思います。

さいごに

簡単ですが、今回はKuCoinをご紹介しました。上場投票なども活発に実施されているようですし、今後は世界的にもメインの仮想通貨取引所に成長していくのではないかと思っています。

私も昨年口座開設して、KCSを買っていたので、キャピタルゲインとインカムゲインの両方を受け取ることができています。現時点でも多分投資額の20倍くらいにはなっているんじゃないかな。しばらくは放置の予定ですが、今年の年末くらいまでにはもう一段大きく成長してくれるものと期待しています。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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