私にとっての「投資」とは?

      2018/05/05

はじめに

こんばんは、kanatoです。

ゴールデンウィークも残すところあと2日になってしまいました。そろそろ憂鬱になってきた感じがします。少し早すぎるでしょうか・・・。

ちなみに今日は実家近くのショッピングモールに行ったにもかかわらず、すべての時間を本屋さんを堪能することに浸かってしまいました。

さて、今回は何について書こうかなぁ・・・と悩んでいるところですが、何も思い浮かばなかったので、私にとっての「投資」という方向で思うことを書いてみたいと思います。かなり自分勝手な記事になると思いますが、どうぞお付き合いください。

私にとっての「投資」とは何なのか?

いきなりですが、投資と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?

とりあえず、私の会社の同僚周りではあまり投資をされている方はいらっしゃいません。若しくは、したいなぁと仰られる方はいますが、ほとんどの場合は敢えて特に行動しようとはされないようです。やはり、まだまだ投資には無縁な方が多い印象を受けています。

それに加えて、やはり自分がそんな中では異色なのだなぁと感じてしまいます。

また、そんなときにお話しする「投資」は投機なども含めた意味で使われているようで、値動きが激しい、損する、怖い・・・といったイメージがついて回るようです。

そんな所で何かを聞かれると、「自分にとっての「投資」とはつまるところ、「お金を使ってお金を稼ぐ」ということになるのだと理解しています。」っとご紹介しています。いわゆる、本業とは別の第2の収入源といったイメージです。

投資と投機について

また、投資と投機があって、結構混同されているということも一緒にお伝えしています。なお、投資は「企業などを応援することで、その企業の成長とともに自身のお金を育てる」、投機は「安く買って、高く売る。若しくはその逆」といった感じでお伝えしています。

投資と投機の違いは、期間の違いなどもありますが、やはりその対象に対する気持ちが重要なのではないかと自分自身では思っています。なので、株式投資でもキャピタルゲインだけを狙った短期売買は「投機」ですし、仮想通貨なんかでもその通貨の未来を信じて買っているのであれば投資という位置づけになります。

例えば、私が投資している中では、投資信託などは投資の位置づけになります。楽天証券で購入している投資信託はそのファンドマネージャーらを信頼して、運用をお任せしていますし、WealthnaviやTHEOなどについてもAIという最先端の投資方法に期待をして、長期保有や積み立てをしています。企業が成長したり、ファンドが成長したりするのに併せて、自分の資産も成長させていくといった意味合いです。

逆にFXのシステムトレードについては、システムを信頼しての長期運用という点では投資に当たるのかもしれませんが、システムが成長することはほとんどありませんし、そういう意味で投機と位置付けています。同様にスワップアービトラージについても、正直なところ投機に当たると思います。。手法に対する信頼感はありますが、手法が成長することはほとんどなく、しかも、その状態がいつまで続くかわからないところもありますので、現在は可能な限り利益を取っておこうといった具合です。そのほかにもウイスキー投資やソーシャルレンディングなども投機なのかなと思います。

なかなか難しいところですが、いろいろな考え方があるのかなぁと思っています。

さいごに

といった具合に、結構思いついたことを思いついたように書きなぐってみました。

また時間ができて、考えがまとまってきたら、改めてきれいに書き直すかもしれません。

これを読んでくれたあなたも投資に対して、いろいろな定義をお持ちだと思いますので、気が向いたら教えていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 - このブログについて