ランド円自分年金戦略EAと利用するFX業者

      2016/05/06

はじめに

前回の記事では『ランド円自分年金戦略』の概要をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

今回は実際の運用方法についてご紹介していきたいと思います。

この『ランド円自分年金戦略』は手動でも実施は可能ですが、今回は手間をかけずに利益を最大化する方法として、fx-onで販売中の『ランド円自分年金戦略EA_V2』を利用する方法をご紹介します。

大まかな手順は次の2点になります。

  1. FX業者のMT4口座を準備
  2. ランド円自分年金戦略EAの設置

なお、口座開設方法や入金方法、EAの設置方法などの基本的な部分は割愛させていただき、重要と考える部分に従ってご紹介していきます。

それでは順次ご紹介していきたいと思います。

 

利用するFX業者

まず、利用するFX業者ですが、この手法では安定・安全を最優先にしますので、信頼性の高い国内大手のFX業者を利用します。
開発者さんの推奨FX業者がOANDA JAPANとForex.com Japanです。

その中でも私のおススメはForex.com Japanです。
長年利用していますが、これといった不具合もなく利用し続けることができています。
なお、Forex.com Japanを運営するゲインキャピタル・ジャパンの自己資金規制比率は、2015年12月末で1065.7%でした.
金融商品取引法の規制が120%以上ですので、かなり優良な水準を維持しているといえます。
また、ZAR/JPYのスワップ金利についても、特に異常があったことはありませんでした。

フォレックス・ドットコムMT4

ただし、OANDA JAPANが劣っているというわけではありません。
こちらも特に悪い評判を聞くこともありませんし、自己資本規制比率も500%前後で推移しており、特に問題と言った部分も見当たりません。

OANDA Japan MT4

ぜひ、このどちらかで運用を検討してください。

 

ランド円自分年金戦略EA

次に『ランド円自分年金戦略EA』をご紹介します。

ランド円自分年金戦略EAは、この手法の考案者さんがEA開発者の「盲点FX」と共同で開発したEAです。

2013年08月に『ランド円自分年金戦略EA』の発売が開始されて、2014年01月に後継の『ランド円自分年金戦略EA_V2』がリリースされています。

ランド円自分年金戦略EA_V2_バナー2
利用する使用するEAは『ランド円自分年金戦略EA_V2』をおすすめします。

EAの詳細については,販売ページにお任せするとして,概要は以下の通りです。
・コンセプトは「強制ロスカットされえない損切りなしトレード,かつ利益率が高いEAの追求」
・ZAR/JPYでRSIの低い時だけ,買いのみでエントリーします。
・最大ポジションは9で,損切りは無しです。
・設定した下限を下回らない前提で自動でロットが設定されます(V2のみ)。
・長期で保有することになってもスワップでの運用が可能。

『ランド円自分年金戦略EA』との違いは、自動でロットを計算させることにより、利益を最大化させるところです。
また、面倒なロット計算を省略することで、手間と人為的なミスを防ぐことができます。
価格は若干違いますが、すぐにこちらを利用するメリットを感じていただけるのではないかと思います。

EA自体は若干高価ですが、買い切りでずっと利用できるものですので、すぐにEA代金は回収できるものと思います。
ぜひご利用いただくことをおススメします。

 

今回のまとめ

以上、今回はランド円自分年金戦略で利用するFX業者と利用するEA『ランド円自分年金戦略EA_V2』をご紹介しました。

これでランド円自分年金戦略のご説明は終わりとなりますが、いかがだったでしょうか。

ご自身の将来のためにぜひ自分年金の運用を開始してみてください。

ご意見やご質問などがありましたら、お気軽にお問合せフォームからご連絡ください。(ご感想や情報提供なども大歓迎です。)

 

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