資産1億円はどうすれば構築できるか考えてみた。

こんばんは、kanatoです。

連休も早2日目が終わろうとしています。いつもなら今頃憂鬱な気持ちでいっぱいの時間ですが、今日はまだまだ余裕があります。

はじめに

さて、今回は資産1億円を達成するためにはどのような運用をしていかないといけないのかを考えてみたいと思います。
漠然と「資産1億円を目指す」と書いてきましたが、具体的にどんな運用をするべきなのか?
そのあたりを改めて考えてみたいと思います。

初期資産から考えてみると?

私自身は家も持っていませんし、実家からの援助?もありますので、金融資産としては500~1000万円程度は投資に回せる状況です。

ですので、思い切って初期資金を1000万円として考えてみたいと思います。

ここでは詳細な計算は省きますが、1000万円を原資として固定年利率で複利運用した際に1億円を超える期間は以下の通りです。

年利率3%5%7%10%12%15%20%30%50%100%
1億円までの期間78年48年35年25年21年17年13年9年6年4年

こう考えるとかなり非現実的な目標に思えてきました。
特に私の会社の企業型確定拠出年金だと年利2~3%の運用利率を想定しているそうなので、同じ比率で運用していたら、現在37歳の私が死ぬまでに達成することは難しそうです。

追加投資をするとどうなる?

次に毎年追加投資をしていった場合を考えてみます。

上の表のケースに加えて毎年決まった額を投資資金に追加していくケースを考えてみます。

まずはNISA口座の利用枠120万円を毎年追加すると考えるとどうでしょうか。

年利率3%5%7%10%12%15%20%30%50%100%
1億円までの期間35年27年22年18年16年13年11年8年6年4年

ここまでくるとある程度、現実味を帯びた数値になってきました。

次にもう少し無理をして年間180万円を追加投資した場合はどうでしょうか?

年利率3%5%7%10%12%15%20%30%50%100%
1億円までの期間28年23年19年16年14年12年10年8年6年4年

さすがに毎年180万円の追加投資はかなり厳しいとは思いますが、年利7%で20年弱であれば定年前までに達成できそうです。

しかし、20年か・・・と考えるとやはり長いですね。20年となるとこのブログが続いているかどうかも怪しいですね。

結局は・・・

結局のところ、資産の増加率は平均年利率7%程度がいいところでしょうが、20年は長い・・・。

さらに日々の生活もありますし、追加投資が難しい状況になるということも考えられます。

そんなこんなで、今年は20%程度の利益を目標に、チャンスがあればそれに上積みできるように色々とやっていきたいと思っています。
(結局のところ、最後は適当になってしまいました。)

ちなみに「資産1億円」が達成できたら、ようやく経済的自由人の仲間入りができるのかなと思います。

ということで、何が言いたいのかよくわからなくなってしまいましたが、本日はこの辺りで失礼します。