新年あけましておめでとうございます。kanatoです。
本日は少し今年やってみたいことを書いていきたいと思います。
今年やりたいこと
これまでは、現預金、投資信託、株式、FX、暗号資産、債券、商品、不動産の8つに分類して管理してきました。が、いまいちしっくり来ていなかったんですよね。例えば、投資信託の中には株式だったり、債券だったり、不動産なんかも組み込まれていますよね。結局投資信託とひとまとめにしてもボヤっとした分類になってしまっていました。
そこで、この年末に、生成AIの力も借りながら、管理方法を検討してみました。その結果、下記のようにリスクベースのカテゴリーに分類をしてみようかと思っています。
資産管理カテゴリーの変更:構造案
1. 安全資産(流動性・元本確保)
- 中分類:現金・預金
- 円現金・普通預金
- 円定期預金
- 中分類:短期金融商品
- 短期国債
- MMF
2. 株式リスク資産(成長性重視)
- 中分類:株式・投信(現物)
- 米国株(個別・ETF・投信)
- 先進国株 ※米国を除く(個別・ETF・投信)
- 日本株
- 新興国株
- 中分類:株式デリバティブ(CFD)
- 株価指数CFD(日経平均、S&P500、ナスダック等)
- 個別株CFD
3. 債券リスク資産(安定収益・クッション役)
- 中分類:債券
- 国内債券(短期/中長期)
- 外国債券(為替ヘッジあり/なし)
- ハイイールド債
- 新興国債券
4. 不動産リスク資産(インフレ耐性・インカム)
- 中分類:実物不動産
- 国内不動産(実物)
- 海外不動産(実物)
- 中分類:REIT
- J-REIT
- 海外REIT
5. インカム型オルタナ(非公開市場・高利回り)
- 中分類:プライベートデット
- ソーシャルレンディング
- 不動産担保ローン
- 事業者向け融資
- 海外デット(海外向けレンディング等)
6. 実物・価値保存(インフレ対策・分散)
- 中分類:貴金属・商品
- 金(現物・ETF・純金積立)
- 商品CFD(原油、天然ガス等) ※中身で分別
- 中分類:コレクタブル
- ウイスキー(ボトル/樽・権利)
- ワイン・その他
7. 高ボラティリティ(投機・為替・新技術)
- 中分類:為替
- FX(主要通貨/その他)
- 外貨預金
- 中分類:暗号資産
- BTC(ビットコイン)
- ETH(イーサリアム)
- その他アルトコイン
利用方法
今回ガラッと変更しようと思いますが、分類の意味として下記のように考えています。
- 大分類:リスクの種類、何で一緒に沈むか。同じショックで同時にやられる資産の塊。
- 中分類:どう稼ぐか。収益の取り方・構造が同じもの。目標レンジを決めるときの単位。
- 小分類:中身の違い。何に賭けているか。実務管理・分解・見える化の単位
大分類でリバランスの要否を判断。想定される比率を決めて、今年こそはリバランスをしようと思います。リバランスが決まった段階で、中分類や小分類での資産の動きを見て、何を止めるか?何を売るか?何を買い増すか?などを状況により判断していこうと思います。
最後に
ということで、年始のご挨拶ということで、今年の資産管理方法(案)をご紹介しました。最近の生成AIは便利になりましたね。なんとなく頭にあったコンセプトをGeminiやChatGPTに放り投げて、エッセンスを追加していくと粗方考えがまとまってきます。出力も楽ですし。個人的にはGeminiの方が好みですが、複数をうまく使っていきたいところです。
昨年は8%程度の利益で、少し物足りなさを感じていたのですが、全然そんなことはないですよね。今年もこれくらいを維持しつつ、流動性の問題などを解消できればと思っています。また、1年間、どうぞよろしくお願いいたします。
では、今年もよい投資ライフを!


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