【FX投資】国内FX業者VS海外FX業者を考えてみる(取引条件比較編)

   

こんにちは、kanatoです。
先週末から風邪かと思いきやインフルエンザA型に罹っておりました。この一週間は会社もお休みして、ぼーっとしておりました。さすがに何にもやる気が出ませんでした。もう若くないですね・・・。

さて、本日も何か更新しようと思っていたのですが、何も思いつきません。

それで突然ですが、個人的な独断と偏見を以って、国内FX業者と海外FX業者の比較をしてみたいと思います。

国内FX業者VS海外FX業者(取引条件比較)

レバレッジは海外業者が圧勝か?

まずはガツンと来るのがレバレッジですね。

国内FX業者さんは金融庁のお達しで最大レバレッジが25倍に制限されていますが、海外FX業者さんは基本無制限ですね。高いところであれば1000倍なんて業者さんもあります。ただ、ほとんどのところは200~500倍くらいが多いような気がします。この点では海外FX業者さんの圧勝ですね。

ちなみにそんなハイレバレッジは危険ではと思われた方もいらっしゃるかと思いますが、それは「間違いです!!」と断言しておきたいと思います。

ここで重要なのは最大レバレッジは最大限で取引可能なレバレッジなわけであって、実際に取引する際の実行レバレッジとは違うからです。最大レバレッジが高いとはいえ、個人の裁量で実行レバレッジは調整すればよいだけですし、必要な証拠金も少なくて済むわけですから、よりフレキシブルに取引が可能になっていくわけです。この辺り誤解されている方って多いですよね。ひとくくりにFX怖いっている方が周りには多いですが、それはFXが怖いのではなくて、レバレッジをかけすぎて許容範囲を超えた取引の仕方が危険なだけですね。かなり話が横道にそれてしまいました・・・。

スプレッドは国内業者が有利?

その他ですが、レバレッジ以外の取引条件はというとスプレッドでしょうか。

これは国内業者だとUSDJPYが「0.1pipsから」なんてところもありますが、海外業者はおおよそ1pipsくらい、もしくは外付けの手数料がつくようなところがほとんどですね。

それについてもいろいろと思うところがあります。

スプレッドは低ければ低い方がいいので、そこは国内業者さんが圧倒していると思います。

ですが、実際に支払っているスプレッドはどのくらいになるのでしょうか。きちんと計算したことはないのですが結構スリッページも起きているような気がします。

普通にリクイディティプロバイダーに注文を通すタイプの業者さんなら、こんな低スプレッドは用意できないでしょうから、必ずと言っていいほどディーリングデスクでいろいろ処理されているかと思います。それ自体は否定も肯定もしないのですが、中には結構悪質なことをやっている業者さんもいらっしゃると聞いています。また、一時的にスプレッドをあり得ないほど拡大させる、いわゆる「ストップ狩り」なんかも国内ではよく聞くように思います。ある業者なんか一時は100pipsとかスプレッドがあったり・・・

逆に海外の業者さんではNDD/STP口座ではこのようなことはほぼほぼ怒らないのではないかと思いますがいかがでしょうか?

さいごに

ということで、結構いろいろと書いてしまいました。

やはり個人的に海外FX業者をメインで使っているせいか、海外業者さんに好意的になってしまいますね。ただ、国内だけに目を向けるのはもったいないですし、一つの意見ということで、ご容赦ください。

海外業者さんでFXを始めるなら、GEMFOREXとかMiltonMarketsさんとかおススメです。

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