【ソーシャルレンディング】OwnersBookを投資先に追加しました。

   

こんばんは、kanatoです。

今はアメリカ大統領選で、FXや株式などは大変ですね。
ちなみに私はほとんどのポジションを決済してしまい、EAもほとんどが停止中ですので、大きな影響はない予定です。
(若干残っているポジションがどうなるかはわかりませんが・・・)
再開は来週くらいからかなと思っています。

それにしてもどっちが大統領になるんでしょうか。
現状ではヒラリーさんの確率が90%ですが、トランプさんだとかなりインパクトが強いですね。

はじめに

さて、今回はそんな大統領選にはあまり影響されない(?)ソーシャルレンディングのお話です。

ソーシャルレンディングの投資先として『Owners Book』さんをご紹介したいと思います。

OwnersBook

『Owners Book』とは?

『OwnersBook』さんは2014年9月から運営している、いわゆる不動産特化型クラウドファンディングサービスです。
その特徴は以下の通りです。

全ての案件につき、不動産投資の専門家が精査

OwnersBookさんでは、不動産鑑定士を含む不動産取引のエキスパートが、業界で長年培った経験を活かし、厳選した不動産を取得しているそうです。
さらには自社評価だけにとどまらず外部評価も経たうえで『OwnersBook』に掲載しているそうです。

投資金額は1万円から

他のソーシャルレンディングサイトでは5万円や10万円といった最小投資金額が設定されていますが、OwnersBookさんの場合はすべての案件で1万円からの投資が可能ということです。かなりの少額から始められますし、利益分の再投資もかなり容易になりますので、投資期間の空白がかなり埋められるのではないかと思います。
この部分はかなり大きいのではないかと思っています。

OwnersBook

ちょっと気になるところが・・・

特徴を上記のように上げてみました。それだけでも会員登録などをするメリットはあるのかなと思いましたが、ちょっとだけ気になるところが・・・。
結構メザニンローンが多いのですね。それだけでダメということではないのですが、通常のローンよりはリスクが高めになるようです。
ただ、これまでに貸倒案件はないということで、不動産のエキスパートがきっちり精査したうえでOKと判断したものに対して、「ミドルリスク・ミドルリターン」のメザニンローンに投資しているのでしょうね。

メザニンローンは、通常借入であるシニアローンより劣後する(返済順位が後になる)借入れで、借り手の返済が滞った場合には担保となる不動産を処分してローンを回収しますが、メザニンローンの債権者はシニアローンの債権者が回収して残余金があった場合にそこから回収できるのにすぎませんので、リスクは高めになります。(OwnersBookさんのウェブサイトから引用)

さいごに

本日はソーシャルレンディングの「Owners Book」さんをご紹介しました。

今現在は利回り5~6%の案件が多いですが、まれに14%を超すような好利回り案件もあったようです。この辺りが狙い目かもしれませんね。

早速ですが、私も会員登録をしてみました。また、好利回り案件が出てきたら、迷わず投資に行きたいと思います。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

もし、ご興味のある方はこちらからどうぞ↓

OwnersBook

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